概要
💡 本機能では、各社でお使いのSSOアプリで、それぞれのアプリケーションのシングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)設定しているかどうかの設定を確認することが可能です。
ご利用いただけるお客様
- ご契約のすべてのお客様がご利用いただけます。
できること
- IT管理者は設定されているSSOアプリでのSSO、MFA設定状況を確認、アカウント単位ですることができます。この機能により、IT管理者はMFAや必要なセキュリティ対策が取られていないアカウントを迅速に確認することができ、セキュリティリスク軽減、コンプライアンスの向上を行うことができます。
- 現在は、GWS、MS365、OktaとのSSO連携に対応しています。
💡 MFA設定状況の可視化には、Microsoft Entra ID P1 またはP2 が含まれるライセンス(Microsoft 365のライセンスは、Microsoft 365 E3、E5、またはMicrosoft 365 Business Premium)が必要です。
ご利用方法
A SSO連携方法
- IT管理者権限でJosysにログインします。
3.ポップアップが表示されるのでSSOのデータソースとする対象を一つ選択し 連携 をクリックします。
(例:GWSの場合)
⚠️
連携 に対象が表示されない場合はSSOアプリに連携メモの設定が必要です。詳細は本ページ下部の「よくあるQ&A」をご参照ください4.「マスタ連携が完了しました」のメッセージが表示されたら「OK」ボタン をクリックします。
B 連携状況の確認
- 連携が完了したら、左サイドバーの
アプリ > セキュリティ設定でSSO設定がされているアプリとして表示されます。
C SSO連携解除
よくあるQ&A
Q:連携が完了するまでにどれぐらい時間がかかりますか?
Q:「セキュリティ設定」に表示されるMFAは何を表していますか?
A:MFAの設定状況、特権管理者数を表しています。
Q:対応していないSSOアプリを利用している場合はどうしたら良いですか?
Q:SSOのデータソースを選択する際、
連携 する対象が表示されない場合はどうしたら良いですか?
A:SSOアプリに「連携メモ」が設定されていないと対象が表示されないため、連携を行うSSOアプリに「連携メモ」を設定してください。