ログイン用のメールアドレスは、ログインユーザーであるIT管理者メンバーの「Eメール」項目に合致します。
(ID・パスワード、Googleログイン、SSOログインいずれの場合においても同様でございます。)
そのため、こちらを新しいものに変更すると、そのEメールでログインいただけます。
現状では自分自身のEメールを変更することはできないため、別のメールアドレスで新たに
「メンバーを招待する」の手順でログインアカウントを作成し、そのアカウントから該当ユーザーのEメールを更新してください。
- もし別アカウントのご用意が難しい場合は、カスタマーサポートまでお申し出ください。弊社側でメールアドレスを変更いたします。
具体例
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@raksul.comから@josys.comへのドメイン変更にあたり、ログインユーザー의メールアドレスをy.nishimura@raksul.comからy.nishimura@josys.comに変更します。
1. 現在、y.nishimura@raksul.comのメールアドレスでログイン可能なユーザーが存在します。Gログインを設定しているため、このGoogleアカウントからログイン可能です。
2. Eメールは自分で変更不可能であるため、別のIT管理者アカウントを作成し(すでに存在する場合はそのアカウントで)ログインします。
下記の例では、josys.admin+99@josys.comというアカウントでログインしています。
3. メールアドレスをy.nishimura@raksul.comからy.nishimura@josys.comに変更します。
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y.nishimura@raksul.comで紐付けているSaaSアカウントが存在する場合、Eメール項目を編集後、y.nishimura@raksul.comをこちらのメンバーの「紐付け用メールアドレス」に追加します。
4. 変更後、y.nishimura@josys.comでJosysにログインできることを確認します。
5. y.nishimura@raksul.comでログインを試みると、エラーが発生することを確認します。