ジョーシスのアプリ連携ページでSalesforceを連携する手順です
サポート範囲詳細
| 対象プラン | 1.sandbox環境以外 2.下記のEdition以外 - Group Edition - Essentials Edition - Professional Edition(追加で購入でAPI機能有効化が可能) |
|---|---|
| 連携の管理者タイプ | システム管理者 |
| 連携方法 | OAuth |
| 連携キー | |
| できること | アカウント削除 アカウント可視化 アカウント発行 ライセンス可視化 ライセンス変更 権限変更 |
| アカウント可視化 | 利用中 無効ユーザー |
| 未管理ID対象とならないステータス | 無効ユーザー |
| 発行時の可能設定 | プロファイル設定 権限設定 |
| 削除時の可能設定 | |
| その他の取得項目 | 最終ログイン, 最終パスワード更新, リセット日, ロール |
| ライセンス管理の取得項目 | アプリ利用ステータス(ソース:最終ログイン) プラン名 ユーザーライセンス ライセンス総数 割当済 未割当 |
| 非活用の判定条件 | ログインが30日無い場合 |
| 共通の項目 | Last Active Role Status User |
| 取得可能な権限の種類 | ・System Administrator ・Standard Platform User ・Standard Platform One App User ・Standard User, … |
| 権限編集 | 対応済み |
| 連携対象アカウント | ユーザライセンスの取得範囲 ・Standard ・PowerPartner ・CSPLitePortal ・CustomerSuccess ・PowerCustomerSuccess ・CsnOnly |
💡 UserTypeが
"Standard", "PowerPartner", "CSPLitePortal",
"CustomerSuccess", "PowerCustomerSuccess", "CsnOnly"
となっているユーザーのみ取り込んでいます。
UserType"AutomatedProcess"や"CloudIntegrationUser"となっている
内部用ユーザは対象外です。
💡 Salesforceのプロファイル設定にて接続するIPアドレスを制限されている場合は、
サポートページ を参考に、ジョーシスのIPアドレスを許可する設定を事前にお願いたします。
設定するIPアドレスは、「 許可するIPアドレス一覧 」を参照ください。
⚠️ sandbox環境のアプリ連携は対象外です。
また、本番環境のうち以下のEditionはAPIの権限が付与されていないため対象外です。
Group Edition
Essentials Edition
Professional Edition
(追加で購入することで、API機能有効化が可能です)
詳細は下記、Salesforceのサイトをご確認ください。
Salesforce editions with API access
また、本番環境のうち以下のEditionはAPIの権限が付与されていないため対象外です。
Group Edition
Essentials Edition
Professional Edition
(追加で購入することで、API機能有効化が可能です)
詳細は下記、Salesforceのサイトをご確認ください。
Salesforce editions with API access
事前設定(システム管理者のAPI利用を許可する)
- 設定 > プロファイルにて「システム管理者」の設定にて
APIの有効化をONにしてください
- インストールされていない接続アプリケーションを承認
(Approve Uninstalled Connected Apps)にチェックを入れる
システム管理者権限より、対象のメンバーにチェックを入れてください。
Salesforceを連携する
1.JOSYSの左サイドバーから「連携>アプリ連携」をクリックします。
2.Salesforceを検索してクリックします。
3.右側に設定用のページが表示されます。
4. 「次へ」 をクリック、Salesforceの管理者アカウントでログインし、連携をします。
権限付与項目
<アプリの権限スコープ設定>
- Full access(full) : ログインしているユーザーがアクセスできるすべてのデータへのアクセスを許可します。他のすべてのスコープを包含しています。
- Perform requests on your behalf at anytime(refresh_token,offline_accesss) :
リクエストしたクライアントがリフレッシュトークンを受け取ることができる場合に、リフレッシュトークンを返すことができます。
リフレッシュトークンがあれば、ユーザーがオフラインの間でも、アプリはユーザーのデータを操作することができます。
このトークンはoffline_accessのリクエストと同義です。