ジョーシスのアプリ連携ページでSendgridを連携する手順です
* IPアドレスのアクセス制限を設定の場合は、 ジョーシスからのアクセス を許容するよう設定してください。
サポート範囲詳細
| 対象プラン | Free, Essentials, Pro, Premier, Basic, Advanced |
|---|---|
| 連携の管理者タイプ | owner |
| 連携方法 | API Key/Token |
| 連携キー | |
| できること | アカウント削除 アカウント可視化 ライセンス可視化 権限変更 |
| アカウント可視化 | 保留中 利用中 削除済 |
| 未管理ID対象とならないステータス | 削除済 |
| 発行時の可能設定 | |
| 削除時の可能設定 | |
| 契約情報 | 契約情報の確認方法 |
| ライセンス管理の取得項目 | ライセンス総数 割当済 未割当 |
| 共通の項目 | Status User |
| 権限編集 |
APIトークンを発行する
Full Access以外でAPI連携を希望の場合💡 SendgridのUI上では、ジョーシスが必要とするTeammates権限のみを付与したAPIキーの発行に対応しておりません。
もし権限を制限したAPIキーで連携をご希望の場合は、TwillioのREST APIからAPIキーを作成していただく必要がございます。下記が手順となります。- Full AccessのAPIキーをUIから作成する
- 1.のAPIキーを基に、権限を制限したAPIキーを作成する
- そのAPIキーをジョーシスとの連携時に入力する
2.については、下記のコマンドをTerminal (Mac)やCommand prompt (Win)で実行してください(
{FULL AccessのAPI KEY}を、1.で作成したキーに置き換えてください)curl -X POST "https://api.sendgrid.com/v3/api_keys" \ --header "Authorization: Bearer {FULL AccessのAPI KEY}" \ --header "Content-Type: application/json" \ --data '{"name": "Josys", "scopes": ["teammates.read"]}'Create API keyshttps://docs.sendgrid.com/api-reference/api-keys/create-api-keys
(任意)サブユーザーを設定する
サブユーザーでジョーシスと連携したい場合は、サブユーザー名を連携時に設定する必要があります。
サブユーザー名は、親アカウントの
サブユーザー名は、親アカウントの
Settings > Subuser Management から確認できます。💡 サブユーザーとは?
サブユーザとは”子アカウント”のことで、これは親アカウントに紐付いています。
SendGridへのアクセス情報や、メールの送信上限通数といったものは、
サブユーザごとに個別に設定することができます。
SendGridへのアクセス情報や、メールの送信上限通数といったものは、
サブユーザごとに個別に設定することができます。
ジョーシスとの連携
1.JOSYSの左サイドバーから「連携>アプリ連携」をクリックします。
2.Sendgridを検索してクリックします。
3.右側に設定用のページが表示されます。
4.APIキー、任意でサブユーザーを入力後、 「次へ」 をクリックし連携を完了させてください。