💡 カスタム項目の設定が好ましいケースとは?
SmartHR上の「メールアドレス」項目に従業員の個人アドレスを登録されている場合、会社メールアドレスを入力する項目をカスタム項目として作成できます。
そのカスタム項目名を使用することで、Josysと会社メールアドレスを連携し、利用中アプリとの紐付けにご利用いただくことが可能です。
(参考)SmartHRのドキュメント
設定方法
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SmartHRに管理者アカウントでログインし、
[アカウント名]>[共通設定]>[カスタム従業員項目]のメニューより、任意のグループに会社メールアドレスを入力するカスタムフィールドを定義します。この例では、「会社メールアドレス」という名前でカスタム項目を設定します。 -
[アカウント名]>[共通設定]>[外部システム連携]のメニューより、アクセストークンをクリックし、アクセストークンの一覧よりJosysと連携のために設定したアクセストークンを編集します。 - 1.で作成したカスタムフィールドに[参照]のチェックを入れて「更新」をクリックして保存します。
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連携画面にて、「メールアドレスのカスタム従業員項目名」にカスタムフィールド項目名を登録し、「保存する」をクリックします。
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項目名には、「カスタム項目グループ名」を含まない項目名を入力してください
- 例:「ビジネス.会社メールアドレス」の場合、「会社メールアドレス」のみ入力
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項目名には、「カスタム項目グループ名」を含まない項目名を入力してください