Josysのアプリ連携ページでAtlassianを連携する手順です
サポート範囲詳細
サポート範囲詳細
| 対象プラン | - |
|---|---|
| 連携の管理者タイプ | 組織の管理者 |
| 連携方法 | API Key/Token |
| 連携キー | Email (或いは 基本情報 > AtlassianアカウントID ) |
| できること | アカウント削除* アカウント可視化 アカウント発行 |
| アカウント可視化 | 利用中 削除済 |
| 未管理ID対象とならないステータス | 削除済 |
| 発行時の可能設定 | グループ設定 |
| 削除時の可能設定 | |
| 契約情報 | 契約情報の確認方法 |
| その他の取得項目 | グループ |
| 可視化できる項目 |
・最終使用日時 ・ライセンス ・権限 ・ステータス ・グループ |
| ライセンス管理の取得項目 | |
| 共通の項目 | Last Active License Role Status User |
| 取得可能な権限の種類 | ・Site admin ・Product admin |
| 権限編集 | |
| 連携対象アカウント | ゲストを含みます |
- 連携機能の利用には、JIRAのご利用が必須になります。
ConfluenceやStatuspageの連携においても、JIRAのご利用が必須です。
- Atlassian Cloudのみ連携可能です(Atlassian Server, Atlassian Data Centerは対象外となります)
- Atlassian側の既知の事象として、コメントやアサインがあるユーザーアカウントの削除はご利用いただけません。https://jira.atlassian.com/browse/JRACLOUD-82526
事前設定
- JIRAの グローバル権限の設定 にて、
ユーザーとグループを参照 の権限があるグループに所属していることを確認ください。
- 必要に応じて画面下の権限を付与より該当グループを追加ください
APIトークンを発行する
AtlassianのAPIトークン管理画面に組織の管理者アカウントでログインし、アカウントを管理
>セキュリティ>API トークンを表示します。「API トークンを作成」をクリックし、トークンを発行します。発行したトークンはJosysとの連携に必要になりますので保管ください。
詳細は、公式ドキュメントを参照ください。



(任意) 組織ID・組織APIキーを発行する
GDPRの観点から、
AtlassianのAPIではユーザーのEmailは非公開の項目として初期設定されています。
そのためAtlassianアカウントはメールアドレスがない状態でJosysに連携されます。
AtlassianのAPIではユーザーのEmailは非公開の項目として初期設定されています。
そのためAtlassianアカウントはメールアドレスがない状態でJosysに連携されます。
ただし管理対象アカウント については、
組織APIキーで連携することでEmail情報を取得し、メンバーとの自動紐付けに利用することができます。
組織APIキーで連携することでEmail情報を取得し、メンバーとの自動紐付けに利用することができます。
設定には、下記の手順を実施してください。
1. ドメインを認証する
以下、Atlassianのドキュメントを参照して設定してください。
2. 組織ID・組織APIキーを発行する
- Atlassianの管理画面に
組織の管理者アカウントでログインします。
- 設定 > APIキー画面にて
APIキーを作成をクリック、Scope設定なしを選択、名前と期限を入力します。
組織IDと組織APIキーを発行します。

Atlassianを連携する
- Josysの左サイドバーから「連携>アプリ連携」をクリックします。
- .Atlassianを検索してクリックします。
- 右側に設定用のページが表示されます。
-
設定画面にて
管理者メールアドレス、取得したAPIトークン、管理URL、任意で
組織IDと組織APIキーを入力し、 「次へ」 をクリックします。
-
管理URLには、ログインしているAtlassianのURL(.netまで)を入力してください。
- 例
https://josys-it.atlassian.net
各Atlassianユーザーに、プロフィールの設定変更を依頼する
各従業員にプロフィール画面から設定を依頼してください。詳細は、 公式ドキュメント をご参照ください。プロフィール画面にて
連絡先 > メールアドレスの公開範囲を 「全員」 に設定してください。

