Josysでは各社でお使いのSSOアプリ(GWS/MS365/Okta)にて、各アプリケーションのシングルサインオン(SSO)多要素認証(MFA)設定しているかどうかの可視化が可能です。本ページでは可視化をした上で活用する方法をご紹介しています。
概要
Josysでは各社でお使いのSSOアプリ(GWS/MS365/Okta)にて、各アプリケーションのシングルサインオン(SSO)
多要素認証(MFA)設定しているかどうかの可視化が可能です。本ページでは可視化をした上で活用する方法をご紹介しています。
想定読者
IT管理者
目的
SSO/MFA導入状況の可視化し、SSO/MFA設定率を向上させる
手順
1.GWS/MS365/OktaをSSOプロバイダーとして連携します
GWS/MS365/OktaをSSOプロバイダーとして連携し、メンバーがSSO/MFA設定を各アプリケーションに設定しているかどうかを可視化するために、まずはSSOプロバイダとして連携を行う必要がございます。
1.Josysの左サイドバーから、「連携」を選択します。
2.「アプリ連携」をクリックしてください。
3.対象のアプリを、画面右側にあるツールバーを使うなどして検索をします。
4.連携したい対象のアプリをクリックし、「+連携する」を押してください。
5.アプリ連携が完了した後、SSOプロバイダーとして追加で連携を行ってください。
設定方法については下記をご確認ください。
参考:SSO連携方法
2.対応アプリ全体のSSO/MFAステータスを確認します
1.Josysの左サイドバーから「セキュリティ」を選択します。
2.「セキュリティ設定」を開きます、
3.各ツールのSSO/MFA設定状況をご確認いただけます。
参考:連携状況の確認
3. SSO/MFA未対応の各アカウントを確認してください
各アプリ名をクリックすると、アカウントごとの「認証方法(SSO設定されているか否か)」、「MFAステータス」が表示されます。
ここで設定をしていないユーザーがいれば「⋮ (縦3点)」をクリックし、「メールを送信」などでユーザーにリマインドを行うことができます。
参考:連携状況の確認