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本ページでは、Microsoft Intuneを利用してWindowsデバイスに対してJOSYSブラウザ拡張機能をサイレントインストール/アクティベーションする際に必要となるスクリプトのサンプルを掲示しております。
Intuneを使ってWindowsデバイスに拡張機能をサイレントインストール・アクティベーションする方法(2/2)にて、ケースF(ユーザー変数が利用できない場合)だった方向けです。
参考:Intuneを使ってWindowsデバイスに拡張機能をサイレントインストール・アクティベーションする方法(2/2)
想定読者
JOSYSブラウザ拡張機能の一括展開を計画・実施されるご担当者様。
ブラウザ拡張機能について
ブラウザ拡張機能に関する情報は、下記のページをお先にご覧ください。
1.ブラウザ拡張機能について
2.ブラウザ拡張機能のご利用方法
スクリプト
下記のスクリプトをシステムコンテキストで実施するため、保存してください。
- 下記のスクリプトをコピーし、メモ帳などに貼り付けてください。
- 2行目の YOUR_ORGANIZATION_KEY をジョーシス上で確認した自社の組織IDに変更してください。
- ファイル名を「josys-extension-config.ps1」として保存してください。
- ファイルの種類が「Windows PowerShellスクリプト」となっていることを確認してください。
- Intuneを使ってWindowsデバイスに拡張機能をサイレントインストール・アクティベーションする方法(2/2) - 2.スクリプトを対象デバイスに適用するに戻って作業を進めてください。
####### 組織IDをレジストリに書き込み #######
$organizationKey = "YOUR_ORGANIZATION_KEY"
# 書き込みたいレジストリパスを配列にまとめる
$registryPaths = @(
# Edge用のパス
"HKLM:\Software\Policies\Microsoft\Edge\3rdparty\extensions\hjifncajikcdkhlofdjjlhcjoennmdfc\policy",
# Chrome用のパス
"HKLM:\Software\Policies\Google\Chrome\3rdparty\extensions\moaklgcgokbgplldonjkoochhlefkbjf\policy"
)
####### デバイス名を取得 ########
$devicename = (Get-WmiObject -Class Win32_ComputerSystem).Name
# 配列に格納したパスを一つずつ処理する
foreach ($path in $registryPaths) {
Write-Host "Processing registry path: $path"
# 親パスが存在しない場合に作成する
$parentPath = Split-Path -Path $path
if (!(Test-Path $parentPath)) {
New-Item -Path $parentPath -Force -ItemType Directory | Out-Null
}
# レジストリに書き込み
# 組織ID
New-ItemProperty -Path $path -Name "OrganizationKey" -Value $organizationKey -Force
# デバイス名
New-ItemProperty -Path $path -Name "DeviceIdentity" -Value $devicename -Force
}
exit 0