拡張機能を削除するには、基本追加時と逆の方法で削除可能です。
<インストール設定の削除>
IntuneやActive Directoryで管理テンプレートを利用した場合は、
[ポリシーの割り当てを外す] や[ポリシーを未構成・無効](無効にすると、他の方法でレジストリをセットしても削除されます)にすることでWindowsの場合は、レジストリが削除され、Macの場合は構成プロファイルが削除されます。
直接レジストリに書き込みを行った場合は、[reg delete] などのコマンドでレジストリを削除してください。
拡張機能の削除には、上記ポリシーの変更に加えて、ブラウザへのポリシー反映(再起動もしくは2,3時間)が必要です。
ブラウザのポリシーを利用した強制削除
手動でインストールした拡張機能を強制的に削除する場合は、こちらの方法を利用してください。
強制削除するレジストリをセットするスクリプト
強制削除するレジストリを削除するスクリプト(←強制削除後に再インストールする場合)
<アクティベーション情報の削除>
Windowsの場合は、以下のアクティベーション用のレジストリキーを削除してください。
・Chromeの場合
\SOFTWARE\Policies\Google\Chrome\3rdparty\extensions\moaklgcgokbgplldonjkoochhlefkbjf\
・Edgeの場合
\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\3rdparty\extensions\hjifncajikcdkhlofdjjlhcjoennmdfc\