このページでは、Josysが皆さんの会社のIT資産管理をどれだけ便利に、そして安全に変えられるのかをご紹介します。日々の情シス業務がもっとスムーズになるJosysの活用イメージをぜひ掴んでください。
ページ概要
このページでは、Josysが皆さんの会社のIT資産管理をどれだけ便利に、そして安全に変えられるのかをご紹介します。
日々の情シス業務がもっとスムーズになるJosysの活用イメージをぜひ掴んでください。
想定読者
・「Josysで何ができるんだろう?」と興味をお持ちの方
・Josysの導入を検討している情報システム部門のご担当者様
1. 従業員の一元管理(メンバー台帳)
Josysの「メンバー台帳」は、皆さまの会社に所属する全従業員様の情報を一箇所に集約する場所です。
新しく入社される方から退職される方まで、従業員一人ひとりの情報をJosysでまとめて管理いただけます。
SmartHR、GWS、MS365をご利用頂いている場合は、Josysとの連携が可能です。
連携すれば従業員情報が自動的に更新されるため、常に最新かつ正確なリストを維持できます。
SaaSツールがない場合、CSVによる一括登録も可能です。
どの従業員様がどのデバイスやSaaSを利用されているかも一目で把握できるため、
資産と人の紐付けが直感的になり、管理の負担を軽減します。
2. SaaS/アプリの一元管理(アプリ台帳)
近年、多くの企業でSaaSアプリケーションの利用が増加しています。
Josysは、SaaSと連携し、誰が当該アプリを利用しているかを「見える化」いたします。
JosysとAPI連携できるアプリケーションはアカウント情報を自動で取得いたします。
アプリによっては当該アプリに対してアカウントを発行したり、削除する権限も持っています。
API連携に対応していないSaaSは手動で登録ができるため、
社内で利用されている全てのSaaSアプリケーションをJosysで網羅的に把握いただけます。
アプリによっては、どのような権限でアクセスしているかまで把握できるため、SaaSの適切な管理体制を確立できます。
3.資産の一元管理(デバイス台帳)
皆さまの企業で利用されているPCやスマートフォンなどのデバイスの調達や貸与、回収や廃棄など、
デバイスのライフサイクルマネジメント(LCM)を「デバイス台帳」で実現いただけます。
MDMツール(Jamf Pro, Microsoft Intuneなど)をご利用頂いている場合は、Josysとの連携が可能です。
デバイス情報が自動でJOSYSに取り込まれるため、常に最新かつ正確なリストを維持できます。
MDMツールがない場合、CSVによる一括登録も可能です。
デバイスの購入から回収・廃棄に至るまで、
デバイスのライフサイクル全体をJosysで一貫して管理できます。
これにより、IT資産の所在不明や管理漏れのリスクを解消し、安心して運用いただけます。
4.セキュリティ管理
「従業員のSaaS利用状況が把握しきれない」「退職者のSaaSアカウントが残っていないか不安」
といったセキュリティに関するご懸念に対応が可能です。
Josysは、Josysの配信しているブラウザ拡張機能(Josys Browser Extension)を導入頂くことで
管理者の知らないSaaS(未管理アプリ)の利用を自動的に発見することができます。
また、退職された従業員様のSaaSアカウントが適切に削除されているかを自動で確認するため、
情報漏えいのリスクを大幅に低減できます。
貴社のセキュリティレベルを数字で確認できる「スコアカード」もご用意しており、どこを改善すべきかが明確になります。
5.ITコストの最適化
Josysは、SaaSの利用状況とライセンス契約を紐付けて可視化します。
これにより、長期間利用されていないSaaSアカウントや、重複しているライセンスを特定し、削減のご提案が可能です。
従業員様への棚卸しアンケート機能を活用すれば、SaaSの実際の利用状況を正確に把握できるため、
無駄なIT費用を削減し、より戦略的なIT投資に繋げていただけます。
6. 煩雑なIT関連事務処理を劇的に削減・自動化
従業員様の入退社時やITデバイスの貸与・回収時など、
情報システム部門の皆さまにとって定型的なIT関連事務処理は、多くの時間と労力を要します。
Josysは、これらの煩雑な業務プロセスを大幅に自動化します。
例えば、新しい従業員の入社時に発行が必要なSaaSアカウントの自動発行を、Josys上で設定が可能です。
*アカウント発行のAPI連携のできるアプリケーションに限ります
7. 従業員ポータルを通じた自己解決の促進
従業員向けのポータルを作成し、
そこからアプリの権限の付与依頼などを従業員が能動的に申請することが可能です。
アプリごとに承認者を設定することができ、工数の分散が可能です。
8. 柔軟なカスタムワークフローの作成
Josysの「カスタムワークフロー作成」機能をご活用いただくことで、
皆さまの会社独自のIT資産管理業務プロセスを柔軟にデジタル化し、自動で運用できます。
例えば、
「新しいPCの申請が承認されたら、自動でSaaSアカウントを発行し、キッティング担当者へ通知する」
といった複雑な業務フローも、Josysで簡単に構築いただけます。
トリガー、アクション、条件分岐などを組み合わせて、これまでの手動プロセスを自動化・標準化することで、業務のミスを減らし、
処理速度を格段に向上させることが可能です。