本記事では、システム内でURLを入力した際に接続エラーが表示される場合の、主な原因と解決のためのトラブルシューティング方法について解説します。
概要
本記事では、システム内でURLを入力した際に接続エラーが表示される場合の、主な原因と解決のためのトラブルシューティング方法について解説します。
接続エラーが表示される場合
URLを入力した際に接続エラー(アクセスできない旨のエラー)が表示される場合、入力されたURLにシステムが到達できていない可能性があります。
お手数ですが、以下の原因と解決策をご確認ください。
主な原因
接続エラーは、主に以下のいずれかの理由で発生します。
- URLが正しくない: 入力されたURLが無効であるか、存在しない。
- アクセス制限がある: 会社のVPNや社内ネットワーク(イントラネット)経由でしかアクセスできない限定公開のアプリである。
- サイトの不具合: 該当のWebサイトやサービスが一時的に停止(ダウン)している。
解決のためのチェックポイント
エラーを解消するために、以下のステップを順番にお試しください。
1. ブラウザでURLが開けるか確認する
入力したURLをコピーし、お使いのブラウザ(ChromeやEdgeなど)の新しいタブに貼り付けて直接アクセスしてみてください。
ブラウザでも開けない場合: URLが間違っているか、サイト自体が一時的に停止している可能性があります。URLに間違いがないか再度ご確認ください。
2. VPNや社内ネットワークの制限を確認する
アクセスしようとしているアプリが、「会社のVPNに接続していないと開けない」などの制限がかかっていないかご確認ください。
【重要】
インターネット上に一般公開されていない、社内ネットワーク限定のアプリは、本システム(ビルダー機能)ではサポートしておりません。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
3. ログイン画面ではなく「ホームページ(トップ画面)」のURLを入力する
一部のアプリでは、ログイン画面のURL(例: .../auth/sign-in/ など)を直接入力すると、システム側で404エラーとなり接続できないケースがあります。
【対策】
ログイン画面のURLでエラーが出る場合は、代替策として、そのアプリのホームページ(企業のトップページや、サービス概要ページなど)のURLを入力して、接続が成功するかどうかお試しください。
上記のすべてを確認しても問題が解決しない場合は、お手数ですがカスタマーサポートまでお問い合わせください。