SKYSEA Client View でのソフトウェア配布の方法
はじめに
SKYSEAのソフトウェア配布の機能を利用します。SKYSEAの設定はデバイスに対してのみ可能です。以下にあるいくつかのケースに応じたスクリプトを用意しておりますが、一部の環境(共有PCで各ユーザーがそれぞれのIDでログインしていて、一度スクリプトが実行されたあとに初めてそのPCにログインする場合)に対しては意図した設定にすることはできません。(必要な場合は、明示的に再度スクリプトが実行されるように再度設定してください)
お客様環境の確認
ユーザー(従業員)が利用しているPCで、コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行
echo %USERNAME%
返ってくる値を確認してください。
そのうえで以下の中で該当するケースに応じたスクリプトを「必要箇所」を変更して .ps1ファイルとして保存してください。
・デバイス(ドメイン)にログインしているIDが、Josysに登録しているメールアドレスのローカルパート(@の左側)と同じ
→SKYSEA用 ケースA
・デバイス(ドメイン)にログインしているIDが、Josysに登録しているメールアドレスのローカルパート(@の左側)と異なる
→SKYSEA用 ケースB
スクリプトの設定に加えて、
Josysの各メンバー(従業員)の方の情報として、紐づけID(ITデバイスID)に、レジストリに書き込む文字列と
同じ文字列を登録してください。(USERNAME)
・デバイス(ドメイン)にログインする際、個別のIDではなく、共通のIDでログインしているが、個人を特定して検知したい
(組織用GoogleアカウントやMicrosoftアカウントなどJosys上に登録されているのと同じメールアドレスでブラウザにログインしている必要があります。(それ以外の場合検知できません)
→SKYSEA用 ケースC
・デバイス(ドメイン)にログインする際、個別のIDではなく、共通のIDでログインしている。個人の特定までできなくていいが、どのPCからのアクセスかを特定したい
→SKYSEA用 ケースD
そのPCをメンバーとして、Josys上に登録してください。その際、「姓」、「メールアドレス」(ダミーでかまいません)、「紐づけID(ITデバイスID)」を登録してください。紐づけID(ITデバイスID)には、PC名(COMPUTERNAME)を登録してください。
SKYSEA Client View (クラウド版)でのソフトウェア配布の方法
こちらの内容をご参照ください
アクティベーションの設定が完了したら(レジストリへの反映が完了したら)、拡張機能のインストールへ進んでください。