概要
Josysでは、管理アプリや検知アプリなど、リスクの高いアプリを使用しているユーザーに対してJosysから確認用のメールを送信が可能です。当ページでは、メール送信機能の利用方法を説明しています。
できること
連携済みのアプリ・あるいは検知した検知アプリのそれぞれのアカウントに対して確認用のメールを作成・送付をすることができます。
この機能を利用して、IT管理者は下記のようなことができます。
- 従業員への通知またはコミュニケーション
IT管理者は「Eメール」オプションを使って従業員に通知したり、追加情報を要求することができる。
例1:従業員に「高リスク」アプリを使用しないよう通知する
例2:使用されていないライセンスが特定された場合、その従業員がまだアプリにアクセスする必要があるかどうかを確認する。 - チケットの作成
IT管理者は、Josys内で直接完了できないタスクの「チケット作成」に「Eメール」オプションを使用できます。一般的なチケットシステムでは、設定したメールアドレスにメールを送信してチケットを作成することができます。
例:Josysでは削除機能が利用できない、統合アプリ「Figma」で特定されたシャドウユーザを確認・削除するために「Jiraチケット」を作成する。
ご利用いただけるお客様
- すべての皆様がご利用いただけます。
- アプリ・デバイス・検知アプリなどのデータが存在しない場合、メール送信はできませんのでお気をつけ下さい。
想定されるユースケース
シャドーIT検知機能によってアカウントが検知された時が想定されるユースケースです。
- 高いリスクのアプリが見つかった時に使用しないようにメンバーに通知することができる
- アカウント単位で、今後も使用するかどうかの確認ができる
具体的な操作方法
当ヘルプページ下部よりメールを送信できる箇所を紹介しております。それらのどれかをクリックし、下記の手順でメール送信が可能です。
- 検知したアプリが表示されています。対象の検知アプリをクリックして詳細画面を開きます。
- ユーザー行の「︙」をクリックし、>「メール送信」ボタンを選択してください。
- メールの送信が完了しているかどうかは、バックグラウンド処理からご確認いただけます。
💡メールは、「noreply@josys.it」から届きます。