【UI表記変更のお知らせ】
順次アップデートに伴い、画面内の「ユーザー」表記は「ユーザー」へ変更されております。恐れ入りますが、ヘルプ内に「ユーザー」の記載が残っている場合は、適宜「ユーザー」と読み替えてご活用いただけますようお願い申し上げます。詳しい背景等につきましては、こちらのお知らせをご確認ください。
順次アップデートに伴い、画面内の「ユーザー」表記は「ユーザー」へ変更されております。恐れ入りますが、ヘルプ内に「ユーザー」の記載が残っている場合は、適宜「ユーザー」と読み替えてご活用いただけますようお願い申し上げます。詳しい背景等につきましては、こちらのお知らせをご確認ください。
概要
Microsoft Copilot Studio や Claude などの AI ツールを使うと、従業員が業務用の AI エージェント(特定のタスクを自動化・補助する AI アシスタント)を比較的自由に作成・公開できます。
エージェントは社内データや外部システムに接続して動作するため、組織内で誰が何を作ったかを把握しておくことがセキュリティとガバナンスの観点から重要です。
たとえば以下のようなリスクがあります。
- 孤立エージェント:退職や異動によってオーナーが不在になったエージェントが、誰の管理も受けずに社内データにアクセスし続ける
- シャドウエージェント:Josys のユーザー台帳に登録されていないユーザーが作成したエージェントが存在し、把握・管理ができない状態になる
- コストへの影響:エージェントの利用状況によっては、ライセンスコストに影響が出る場合がある
Josys の AI エージェント機能を使うと、連携した AI ツールのエージェントを Josys 上で一元的に可視化・管理できるようになります。
AI エージェント画面でできること
可視化された情報の確認
Josys の AI エージェント 画面では、以下の情報を確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIエージェント総数 | 連携済みの検出ソースから検出されたエージェントの総数 |
| オーナーが未設定のエージェント数 | AI ツール側でオーナーが設定されていないエージェントの数。 退職・異動などでオーナーが失われた場合に発生する |
| 未管理エージェント | Josys のユーザー台帳に登録されていないユーザーが作成したエージェントの数 |
エージェントの分類分け
たとえば未管理エージェントや、オーナーが未設定のエージェントでも、すでに情報システム部門で確認をしており、許可しているエージェントであれば「認可済み」フラグを立てて管理しましょう。
対応している検出ソース
| ツール | 状態 | 連携手順 |
|---|---|---|
| Microsoft Copilot | 利用可能 | Microsoft Copilot を連携して AI エージェントを可視化する |
| Claude Console | 利用可能 | Claude を連携して AI エージェントを可視化する |