今回の更新内容
検知アプリの一括ステータス更新
検知アプリのステータスを一括で更新する機能をリリースしました。これにより、シャドーITリスクの管理がより効率的になります。
- 検知アプリを一括操作が可能に。
- 選択したアプリを「承認済」「未承認」「レビュー中」「無視」「未分類」に分類可能。
- 25件以下の更新は即時反映され、25件を超える場合はバックグラウンドで処理され、進捗状況をスケジュールタスクで確認可能。
Atlassian連携のライセンス表示機能追加
Atlassian連携を強化し、各アカウントに割り当てられたライセンスを表示できるようになりました。この更新により、製品アクセスやライセンス配分の可視化が向上します。
アプリプロビジョニングメールのカスタマイズ機能
アプリのアカウントプロビジョニング時に送信されるメールの件名や本文をカスタマイズできるようになりました。この機能は、アカウント作成やワークフロー作成の際に利用できます。
- デフォルトのメール件名と本文が自動入力され、必要に応じて編集可能。
- 「Identities」ページまたは「Workflow」作成時にこの機能を使用可能。