今回の更新内容
ユーザー台帳の改善
Google WorkspaceやMicrosoft Entra IDとマスタ連携をし、取り込んだアカウントの「停止・無効状態」が、実態に合わせて正しく「停止中」と表示されるようになりました。
これまではアカウントが無効化されている場合、「休職中」と表示されていましたが、今回の改善により、「社員が本当に休職しているのか」と「アカウントが停止されているだけなのか」を正しく見分けられるようになりました。
また、ユーザー管理画面全体の日本語の言い回しも、より自然で分かりやすい表現に見直しました。
ポリシーフレームワークの強化
この「ポリシー機能」を使用することにより、アプリごとに同じ設定を何度も繰り返す手間がなくなり、設定作業の時間を大幅に削減できます。
また、自動処理を実行する前に担当者が確認するステップにおいて、「なぜこの対応が必要なのか」といった申請理由を詳しく確認したり、確認者へ送る通知メッセージを重要度に合わせて自由に書き換えたりできるようになり、確認漏れや対応の遅れを防げるようになりました。
Josys MCP連携機能
ChatGPTやClaude、Cursorなどの生成AIツールとJosysを直接つなぐことができるようになりました。
これにより、AIがJosys内のデータ(社員情報、デバイス、利用アプリなど)を直接読み取って作業できるようになり、データ分析や台帳の自動更新といった作業をAIに任せることが可能になりました。