今回の更新内容
検知アプリのメモ機能の提供開始
検知アプリのメモ機能がリリースされました。この機能により、検知アプリに関する情報をより簡単に記録し、管理できるようになります。
- リストビューでのメモ追加・更新: 検知アプリのリスト画面から直接メモを追加または更新できます。
- アプリ詳細ページでのメモ追加・更新: 各アプリの詳細ページからもメモを追加または更新することが可能です。
- 一括メモ追加機能: 複数の検知アプリを選択し、一括でメモを追加することができます。
- メモによるフィルタ機能: 「メモあり」または「メモなし」でアプリを素早く絞り込むことができます。
この機能により、検知アプリに関連する調査結果や承認・却下理由、フォローアップアクションを記録しておくことができます。一括メモ入力により作業効率が向上し、メモフィルタを活用することで、記録済みのアプリや文脈が不足しているアプリを簡単に見つけることができます。
- アプリの承認または却下の理由を記録する。
- 複数アプリに対するフォローアップアクションをドキュメント化する。
- メモがないアプリを特定し、ドキュメント化を優先する。
Google Driveを活用したファイルガバナンスの先行リリース開始
Google Driveとの連携により、My Driveおよび共有ドライブ内のリスキーな共有状況を把握し、管理できる新しいファイルガバナンス機能の先行リリースを開始しました。
- ファイルやフォルダの情報を表示: ファイル、フォルダ、所有者、コラボレーター、共有状況を一目で把握できます。
- 外部共有リソースの特定: 公開共有されたリソースや、特定の外部ユーザーと共有されているリソースを容易に特定できます。
- 権限変更・アクセス削除・プライベート化: 対応するファイルやフォルダに対して直接権限を変更したり、アクセスを削除したり、プライベート設定にすることが可能です。
これにより、コラボレーション終了時に外部パートナーのアクセスを削除したり、過剰な権限を減らしたり、公開共有されたコンテンツをプライベート化することができます。
- ベンダーとのコラボレーション終了時に直接アクセスを削除する。
- 過剰な権限を削減したり、公開共有されたコンテンツをプライベート化する。
本機能は、ご要望いただいたお客様へ先行リリースを開始しております。ご興味のある方は、担当またはサポートまでお気軽にご連絡ください。