本ページでは、Josys上で「ステータス不一致」と判断されたユーザーの処理方法について説明します。
概要
本ページではJosys上で「ステータス不一致」と判定されたユーザーへの対応を説明します。
想定読者
マスタ連携をしてメンバー台帳を作成/管理しているIT管理者
参考:外部システムと連携(マスタ連携)し、メンバー台帳を作成する
ステータス不一致とは
「ステータス不一致」とは、外部SaaSツールと、Josysのステータスが異なる状態を指します。
外部SaaSツールとマスタ連携をしてご登録いただいたメンバー台帳の場合、外部SaaSツール側からユーザーの操作を行うと、外部SaaSツール側のユーザーのステータスと、Josysのメンバー台帳側のユーザーのステータスが一致しない場合があります。
たとえば…
- 外部SaaS側でアカウントを削除したが、Josys側の従業員ステータスは「在籍中」のままである
- 外部SaaS側でアカウントを停止したが、Josys側の従業員ステータスは「在籍中」のままである
こうした状態は、セキュリティリスクやアカウント管理の不整合を生む可能性があります。
そのため、検出された場合は速やかに確認・処理を行う必要があります。
処理方法
- メニューから 「メンバー」をクリックし、メンバー台帳を開きます。
- 「ステータス不一致」というタブをクリックしてください。
- フィルターの内容/数字が表示されているので、「0」以外のフィルターを選択してください。
- 表示されたメンバーには対応の必要があります。
- メンバーをクリックし、メンバー詳細画面を開きます。
- ページ上部に赤枠で表示されているステータス不一致のアラートを、クリックしてください。
- 対応するアクションを選びます。ステータスを「退職済」に変更する場合は、必ず退職日を入力してください。
※Josysからメンバーを削除する場合、アプリの連携(連携アプリ、カスタムアプリ)、ITデバイスの割り当ても外れます。
削除したメンバーは元に戻せませんので、ご注意ください。
💡アプリの連携時、連携名を未入力にしている場合、キャプチャの枠内のように「【】」と表示されます。
参考:アプリ台帳画面説明 - 連携名
よくある質問
Q:退職に伴い、Google Workspaceでアカウントを削除したにもかかわらず「ステータス不一致」タブにアカウントが表示されます
A:Josys側でメンバーアカウントの処理(退職済み、削除)を行う必要があります。詳細はこちらをご確認ください。