本ページでは、Josysを用いて不要なアカウントを特定から削除までの処理手順を記載しています。
概要
本ページでは、Josysを用いて不要なアカウントを特定から削除までの処理手順を記載しています。
想定読者
IT管理者
目的
各SaaSツールにおける不要なアカウントを特定し、適切に処理をすることでコストを適正化し、
退職者や外部アカウントの削除漏れ防止によるリスク低減すること
手順
1.未管理ユーザーの確認
Josys管理画面のサイドバーの「メンバー」をクリックしてメンバー台帳を開くと「未管理ユーザー」というタブがあります。
ここに表示されているメンバーは、メンバー台帳に登録のない未管理ユーザーです。
未管理ユーザーの処理方法には、下記の3点がございます。
・メンバーとしてメンバー台帳に登録する
・そのメンバーが検知されたアプリから対象メンバーのアカウントを削除する
・既存メンバーのサブメールアドレスのためメンバーに紐づける
実行したい方法を確認のうえ、詳細は下記をご確認ください。
参考: 未管理ユーザーを検知・対処する
2.退職者に割り当てられたままになっているアカウントの確認
退職者にアプリが割り当てられたままの場合、メンバー台帳の「要対応」タブに表示がされます。
「要対応」タブの「要対応の種類」にある「ITデバイス、アプリの消し忘れがある退職メンバー」を選択することで該当のメンバーを表示することができます。
アプリのアカウントの割り当てを解除する場合は下記をご確認ください。
3.非活用アカウントの確認
Josys左サイドバーの「アプリ>管理アプリ」をクリックし、アプリ台帳を開いてください。
不要なアカウントの割り当てを解除する場合は下記をご確認ください。