本ページでは、検知された 未管理ユーザーを既存のメンバーに紐づける方法 を説明します。これにより、重複したアカウント情報を整理し、正しいメンバーに統合することができます。
概要
本ページでは、検知された 未管理ユーザーを既存のメンバーに紐づける方法 を説明します。
これにより、重複したアカウント情報を整理し、正しいメンバーに統合することができます。
未管理ユーザーに関する詳しい情報は下記をご参照ください。
参考:検知された未管理ユーザーを処理する
手順
- Josysの左メニューから「メンバー」をクリックし、メンバー台帳を開きます。
- 「未管理ユーザー」タブをクリックします。
- 表示されたリストから、対象のメンバーをクリックします。
- ページ上部にある「メンバーの利用アプリとして紐付け」ボタンをクリックします。
- ポップアップが表示されるため、名前やメールアドレスなどを用いて紐付け先となる従業員を検索します。
- 紐付け先が見つかったらメンバーをクリックします。
- 右下の「次へ」をクリックします。
- 確認画面が表示されるため、内容を確認して右下の「実行する」をクリックします。
紐づけ後の動き
紐づけが完了すると、未管理ユーザーの情報は選んだメンバーに統合されます。
参考:紐付けIDとは
紐付け状況を確認する
下記の手順で紐付け状況を確認することができます。
- Josysの左メニューから「メンバー」をクリックし、メンバー台帳を開きます。
- 先ほど紐付けを行ったメンバーを検索します。
- 表示されたメンバーをクリックします。
- 画面中ほどにある「紐付けID」をクリックします。
- 未管理ユーザーとして挙がっていた方のメールアドレスや、アプリ内のユーザーIDなどが登録されていることを確認できます。
- 画面左側にある「アプリ」をクリックします。
- メンバー台帳に登録されている「メールアドレス」や「従業員番号」以外のIDで、アプリが紐づけられていることを確認できます。
⚠️一括紐付けについては、下記のページをご確認ください
CSVで紐付けIDを一括登録する
CSVで紐付けIDを一括登録する
⚠️一度紐づけた情報を解除する方法については、下記のページをご確認ください
紐付けIDを解除する
紐付けIDを解除する