概要
本ページでは、Oktaとマスタ連携をしてメンバー台帳を作成する方法や、詳細を記載しています。
参考:外部システムと連携(マスタ連携)し、メンバー台帳を作成する
連携される項目
Oktaと連携していただくことでJosysに連携される項目は下記の6つです。
そのほかの項目はJosysに入らないため、CSV一括登録などでご登録ください。
| Oktaの項目名 | Josysの項目名 |
|---|---|
| 姓 | 姓 |
| 名 | 名 |
| 社員番号 | 従業員番号 |
| プライマリメールアドレス | メールアドレス |
| セカンダリメールアドレス | 個人メールアドレス |
| 役職 | 役職 |
| 部門 | 部署 |
| 部署 | 部署 |
| 作成日 | 入社日 |
連携方法
1.アプリ連携の実施
- Oktaをご参照の上、Josysとのアプリ連携を実施してください。
- アプリ連携をすると、まだマスタ連携をしていない方は「マスタ連携する」というポップアップが表示されるため、「連携する」をクリックしてください。ここまで終了した方は、「3.マスタ連携が成功していることを確認する」に進んでください。
- 過去にすでにアプリ連携を実施頂き済みの方や、ポップアップが出てこない方は、「2.マスタ連携の実施」に進んでください。
2.マスタ連携の実施
各SaaSツールに登録されているメンバー情報をマスタとして利用するため、下記の方法でJosysとのマスタ連携を実施してください。
- 左サイドバーから「連携>マスタ連携」をクリックします。
- アプリ連携ができている場合、”メンバー”カテゴリの中に緑の文字で”連携済”と表示されます。
その右側にある「連携」をクリックします。 - 複数のアカウントでOktaの連携を実施している場合、連携したいワークスペースをプルダウンから選択してください。※アプリ連携の際、名前を付けていない場合は「-」というデータで作成されています。(参考:連携名)
- 右下の「実行する」をクリックしてください。
- 「マスタ連携が完了しました」と表示されたことをご確認ください。
3.マスタ連携が成功していることを確認する
- 左サイドバーから「メンバー」をクリックし、メンバー台帳を開きます。
- メンバー台帳に、連携したSaaSツールのアイコンがついたメンバーが登録されていればマスタ連携が完了です。
ユーザー情報の同期・更新手順
マスタ連携を行ったあと、JosysとOktaは毎朝同期が行われます。同期がおこなれる際の挙動は下記の通りです。
- Oktaのユーザー情報に登録されている
社員番号を、
Josysのメンバー台帳内の従業員番号と比較します。
見つかれば、「部署」情報のみを上書きします。
- 一致する
社員番号が見つからない場合は、Oktaのプライマリメールアドレスと
Josysのメンバー台帳内のメールアドレスを比較します。
見つかれば、「部署」情報のみを上書きします。
- 一致する
メールアドレスが見つからない場合は、新規メンバーとして追加します。