概要
本ページでは、Googleドライブとファイルガバナンスの連携をする方法を記載しています。
なお、連携にはGoogle Workspaceの管理者権限が必要です。
参考:ファイルガバナンス機能について
連携手順
- admin.google.com(Google管理コンソール)にアクセス
- 「セキュリティ」→「アクセスとデータ管理」→「APIコントロール」を選択
- 「ドメイン全体での委任を管理」を選択し、「新しいクライアントIDを追加」をクリック
- 以下の情報を⼊⼒し、「承認」をクリック
クライアントID:113586410433641788319
スコープ:https://www.googleapis.com/auth/drive - <すでにアプリ連携がお済の方>次のステップに進んでください。
<アプリ連携がまだの方>下記のページを参考にアプリ連携を進めてください。
参考:Google Workspace - 左メニューから、「連携>マスタ連携」をクリックします。
- ファイルタブ内からGoogle Workspaceカードの「連携」ボタンをクリックします。
ご留意事項
• 付与される権限は、ドメイン内ユーザーのDriveファイルへのアクセスです。ファイルガバナンス(共有状況の可視化)のために利⽤します。
• 設定は、同じ画⾯(ドメイン全体での委任を管理)からいつでも削除でき、削除すると連携も停⽌します。
⚠️ファイルガバナンスを有効化するにあたって、従来のアプリ連携以外にも権限が必要となるため、Josysのアプリ連携が済んでいる方は、再連携が必要である旨表示される場合があります。
その場合は、表示されるポップアップに記載の「アプリを再連携」をクリックし、再連携を進めてください。
参考:連携アプリを削除 / 再連携する
その場合は、表示されるポップアップに記載の「アプリを再連携」をクリックし、再連携を進めてください。
参考:連携アプリを削除 / 再連携する