【UI表記変更のお知らせ】
順次アップデートに伴い、ヘルプページ内の「メンバー」表記を「ユーザー」へ、「従業員番号」表記を「ユーザーID」へ変更しております。ご利用の画面でまだ「メンバー」や「従業員番号」と表示されている場合は、恐れ入りますがヘルプ内の記載をお読み替えの上ご活用いただけますようお願い申し上げます。詳しい背景等につきましては、こちらのお知らせをご確認ください。
順次アップデートに伴い、ヘルプページ内の「メンバー」表記を「ユーザー」へ、「従業員番号」表記を「ユーザーID」へ変更しております。ご利用の画面でまだ「メンバー」や「従業員番号」と表示されている場合は、恐れ入りますがヘルプ内の記載をお読み替えの上ご活用いただけますようお願い申し上げます。詳しい背景等につきましては、こちらのお知らせをご確認ください。
概要
本ページでは、Google Workspaceとマスタ連携をしてユーザー台帳を作成する方法や、詳細を記載しています。
参考:外部システムと連携(マスタ連携)し、ユーザー台帳を作成する
連携される項目
Google Workspaceと連携していただくことでJosysに連携される項目は下記の7つです。
そのほかの項目はJosysに入らないため、CSV一括登録などでご登録ください。
| Google Workspaceの項目名 | Josysの項目名 |
|---|---|
| 姓 | 姓 |
| 名 | 名 |
| 従業員 ID | ユーザーID |
| メインのメールアドレス | メールアドレス |
| 連絡先情報 > メール | 個人のメールアドレス |
| 役職 | 役職 |
| 組織部門 | 部署 |
⚠️上記の内容は、JosysからGWSへ連携する情報ではありません。
連携方法
1.アプリ連携の実施
Google Workspaceをご参照の上、Josysとのアプリ連携を実施してください。
アプリ連携をすると、「マスタ連携する」というポップアップが表示されるため、「連携する」をクリックしてください。ここまで終了した方は、「3.マスタ連携が成功していることを確認する」に進んでください。
過去にすでにアプリ連携を実施頂き済みの方は、「2.マスタ連携の実施」に進んでください。
2.マスタ連携の実施
各SaaSツールに登録されているユーザー情報をマスタとして利用するため、下記の方法でJosysとのマスタ連携を実施してください。
- 左サイドバーから「連携>マスタ連携」をクリックします。
- アプリ連携ができている場合、”ユーザー”カテゴリの中に緑の文字で”連携済”と表示されます。
その右側にある「連携」をクリックします。 - 連携したいワークスペースをプルダウンから選択してください。※アプリ連携の際、名前を付けていない場合は「-」というデータで作成されています。(参考:連携名)
- 右下の「実行する」をクリックしてください。
- 「マスタ連携が完了しました」と表示されたことをご確認ください。
3.マスタ連携が成功していることを確認する
- 左サイドバーから「ユーザー」をクリックし、ユーザー台帳を開きます。
- ユーザー台帳に、連携したSaaSツールのアイコンがついたユーザーが登録されていればマスタ連携が完了です。
Google Workspaceから連携されたユーザーのフィルタリング機能
JosysではGoogle Workspaceに登録されているユーザーのうち、一部のユーザーのみを可視化するフィルタリング機能のご用意があります。
通常、マスタ連携を行うと、Google Workspaceに登録されているユーザーをすべて取り込みます。その後、Josys上から一部のユーザーのみに絞り込みを行うことで管理対象外のユーザーをJosysのユーザー台帳から削除することができます。
💡当機能は、ご希望のお客様からお問い合わせを頂いた場合にのみ解放をしております。
- 連携>マスタ連携をクリックします。
- Google Workspaceのボックスにある三点リーダー>メンバのフィルター設定をクリックしてください。
-
ドメイン及び組織部門でフィルタリングが可能です。OR条件でフィルタグループを追加することが出来ます。
⚠️ユーザー台帳から削除され、ログインできなくなることを防ぐためにJosysにログインできるIT管理者が条件に含まれるようにしてください。 - 入力欄をクリックするとGoogle Workspace側で作成されている情報が表示されます。
- マスタ連携でフィルタリングを行うと、アプリのアカウント一覧も、絞り込んだ方のみの表示に切り替わります。
⚠️すでに一度フィルタリングをせずにマスタ連携を行ってユーザー台帳を作成したあとにフィルタを適用すると、
すでにマスタ連携で作成されているユーザーのうち、フィルタから外れたユーザーはユーザー台帳から削除されます。
※紐づいているアプリ等が削除されることはありません
※Google Workspaceとのマスタ連携で作成されたユーザーのみであり、手動で作成されたユーザーに影響はありません。
その場合、フィルタから外れたユーザーおよびユーザーの履歴が削除されてしまうためご了承ください。
もし、再度フィルタに含まれてユーザー台帳に連携されてきた際には、新しいユーザーとして連携が行われます。
すでにマスタ連携で作成されているユーザーのうち、フィルタから外れたユーザーはユーザー台帳から削除されます。
※紐づいているアプリ等が削除されることはありません
※Google Workspaceとのマスタ連携で作成されたユーザーのみであり、手動で作成されたユーザーに影響はありません。
その場合、フィルタから外れたユーザーおよびユーザーの履歴が削除されてしまうためご了承ください。
もし、再度フィルタに含まれてユーザー台帳に連携されてきた際には、新しいユーザーとして連携が行われます。
⚠️絞り込みを行って一部のユーザーでユーザー台帳を作成しても、そのほかのアプリでは絞り込みが行われません。
Google Workspace以外のアプリではそのアプリに登録されているユーザーがすべて連携されます。
そのため、フィルタリングから外れたユーザーが対象のアプリを利用している場合には未管理ユーザーとして登録がされます。
Google Workspace以外のアプリではそのアプリに登録されているユーザーがすべて連携されます。
そのため、フィルタリングから外れたユーザーが対象のアプリを利用している場合には未管理ユーザーとして登録がされます。
ユーザー情報の同期・更新手順
- Google Workspaceのユーザー情報に登録されている
従業員 IDを、
Josysのユーザー台帳内のユーザーIDと比較します。
見つかれば、「部署」情報のみを上書きします。
また、その他の項目でJosys側が空欄の項目がある場合は、最新データが登録されます。 - 一致する
従業員 IDが見つからない場合は、Google Workspaceのメインのメールアドレスと
Josysのユーザー台帳内のメールアドレスを比較します。
見つかれば、「部署」情報のみを上書きします。
また、その他の項目でJosys側が空欄の項目がある場合は、最新データが登録されます。
※メールアドレスは、大文字と小文字のどちらも同一として認識されます。 - 一致する
メールアドレスが見つからない場合は、新規ユーザーとして追加します。
⚠️Googleのアカウントのステータスが有効/無効/アーカイブのいずれで保持されていたとしても、ユーザー台帳上には「在籍中」のユーザーとして情報が作成されます。